近眼の人に魅力的なレーシック手術

私も夫も近眼である。夫はメガネだけだが、私は家ではメガネ、外出時はコンタクトと使い分けている。ここ1、2年で、勤務先の同僚や友人など、私たちの周りではレーシックを受け視力を上昇させた人が非常に多い。みんな一様に、世界が変わった、絶対に早く受けるべきと勧めてくる。視力検査で、一番大きな文字が読めるか読めないか程度の視力しかない私としては、視力の上昇はとても興味のある話である。しかし、今までは眼の手術ということで、何となく慎重になっていた。ただ、あまりにも友人が勧めてくるので、レーシックを受ける利点を聞いてみた。一番は、メガネやコンタクトが不要になったことで、その費用がかからなくなったことだという。考えてみると、ワンデータイプのコンタクトを使用している私は、毎日100円以上を眼に費やしていることになる。最近はメガネを安く販売するお店がたくさんあるが、それでも買い換えればそれなりの金額になる。それが夫婦2人ともなると、かなり家計を圧迫していることになる。今まで必要経費と思っていたのであまり気にしていなかったが、それだけ眼にお金がかかっていたのだ。また友人の話の中で一番驚いたのは、レーシックは手術ということで保険がきくという点である。手術費用は20万円程度とのことだが、それがまかなえるどころかそれ以上に保険が下りたそうで、おこづかい程度の収入となったというのだ。近年の不況の中、厳しい家計でやりくりしている私としては、やらない手はない。早速友人にレーシックを受けた病院を紹介してもらった。